国語教師のこだわりBOX

 

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

県立一般入試 出願無事完了 でも気になることが


Category: 教育   Tags: ---
 県立一般入試願書、無事すべて出願完了。

 気になることが一つ。保護者が書く願書の文字の問題。楷書で丁寧に書くのが基本だとは思うが、当然だが保護者の書く文字は様々。中にはくせ字の方や悪筆の方もいらっしゃるのが現実。

 ところが驚くべきことに、出願時に高校の出願事務担当の中に保護者の字に難癖をつける者がいるのだ。明らかに間違っている字ならば分からないでもないが、義務教育における漢字練習じゃあるまいし、そんなあら探しをして何になるのか分からない。住宅ローン等で何千万円の借金をする時でさえ、くせ字や悪筆のために書き直しをさせられることはないと思う。たかが高校入試の願書でそんなレベルの文字を要求するのは、担当者の自己満足(何が満足なのかは不明)に過ぎぬのではないか。

 その結果どうなるか。他県の情報も集めてみたいのだが、以前は学級担任がすべて清書していたのである。もちろん保護者氏名もすべてである。面談時は捺印してもらうだけである。願書はそもそも保護者が書くのが常識ではないのか? 本校では事前に保護者に下書き用紙を渡し、担任が赤ペンを入れ、願書を渡すという手順で行ったのだが、進路選択に迷っている場合は面談時に直接書き入れてもらうことになる。その際、保護者の書いた文字がくせ字や悪筆だった場合、「ちょっと、その字では困ります。もっときれいにお書きください。」なんて言えるはずもない。だから、とりあえず受け取り、後から担任が書き直しをして、判子だけをもらうことになる。

 私は多少のくせ字や悪筆は構わないと思っているだが、毎年、どこかの高校で難癖をつける担当者がいるために、校内では大変厳しいチェックが入るようになっている。今年は私のクラスで5枚も書き直しになってしまった。高校担当者に元凶があるには違いないが、その理不尽さに屈服してしまう中学校現場の体質にも問題があるのではないか。こうして何の意味もない多忙化が進んでいくのである。
スポンサーサイト

食器洗浄機の修理


Category: 日記   Tags: ---
 我が家のクリナップキッチン・ビルトインタイプの食器洗浄機(パナソニック製2001年)を出張修理してもらいました。12年目ですから高額修理を予想していましたが、パーツ代を含めて16,275円で済みました。

 インターネットで調べると、5年ぐらいで故障したとか、パーツの製造中止とか、その他もろもろの話が出ていたので、最低5万円ぐらいは覚悟していました。新品交換なら10~15万円!センサーやパッキン、ホース類もすべて交換。しかもパーツ代が2000円とかなり安い。出張料2100円、技術料が11,400円です。交換作業に100分近くかかっていますから、適正価格だと思われます。パナソニックさん、偉い!

 実は、具体的な企業名は伏せておきますが、これまでエアコンや防音ドアのメンテナンスで嫌な思いをしたことがあります。交換してもいないパーツ代を請求されたり、触ってもいない箇所を妻が勝手にいじったことが原因の故障だと報告されたりしたこともありました。しかも、ほとんど何もしていない状態で1~2万ぐらいの請求が来ました。もちろん私がそれを許すはずはなく、どちらも3,150円の支払いにしてもらったことがあります。念のため、私はクレーマーではありません(笑)。

 今回のパナソニックさんの出張修理は、事前の説明も正確かつ丁寧、そして適正価格。どれをとっても満足。こういう企業はどんどん応援していきますよ。

RIMG8612.jpg

RIMG8611.jpg


PUNTO故障トラブル発生!


Category: 日記   Tags: ---
妻のFIAT PUNTOが突然動かなくなってしまった。昨日、金沢に行く時もちょっと不調気味だったのだが、壊れるときにはその兆候があるものだ。4限目が終わった後、妻から電話があり、ロードサービスに連絡する。任意保険の付帯サービスがあったので、修理工場までの輸送代金は10万円まで無料。ただし、毛利モータースが定休日だったのが痛い。明日、修理依頼となる。13年15万㎞走行のイタリア車であるが、修理可能かどうか? う~ん、頭の痛い状況である。

ウィンドウショッピングの一日


Category: 日記   Tags: ---
 昨日から息子は両親の家(といっても近所)にお泊まり。大学生の甥が埼玉から遊びにきているので、遊び相手をしてもらえる息子は大喜び。

 妻は息子がいない午前中に金沢に行きたいという。私は行かないつもりだったが、妻に押し切られて運転手に・・・。結局何も買わないウィンドウショッピングなのだが、息子抜きのデパートに妻は大満足。独身時代まではデパートのショップやブティックを回るのが大好きだった私も、今ではインターネットでの買い物がほとんどになり、人混みが苦手なこともあって、どうも楽しめない。

 40代のお父さんをターゲットにしているブランド「papas」に立ち寄り、気に入ったコートを見つけて試着。デザインも素材も申し分ないのだが、価格は7万5千円。う~ん、即決できない価格だ。

 妻のお付き合いでグッチやエルメスのショップにも入る。スーツが30万円か。庶民には手の届かない価格。エルメスで手に取った手編み風セーターが20万円。う~ん、給料が下がり続けている公務員にはどう考えても無縁。疲れてベンチに座っている間、「100万円ぐらい自由に使えるお金があったら、さっきのスーツとセーター買うかな? 別に要らないかも?」なんて、無意味なことを考えているうちに睡魔が襲ってくる。

 高速道路のSAで富山ブラックラーメンを食べてから帰宅。結局何も買わないウィンドウショッピングの一日。それでも妻は大満足。こういう休日の過ごし方も円満な夫婦生活の維持には必要かもしれない(笑)。今日はいつもの喫茶店にも行かずに、夕方から寝室でダウン。

文字を書く楽しさ


Category: 日記   Tags: ---
 最近、筆ペンでノートや不要紙に文字を書くのが楽しい。

 国語教師の端くれであるにもかかわらず、習字を習ったこともなく、大学の必修講義を出席点だけで通してもらい、書写のいろはも知らない私は、昔から字にコンプレックスを感じていた。

 7年前?に池田さんに勤務校で「摸書(写し書き)」の授業をしてもらってからというもの、生徒と一緒に小筆を使って楷書・行書・仮名の練習をするようになった。今の勤務校でも摸書を授業でやっているが、数年前から自分の文字が変わり始めたのを実感する。向上的変容である。具体的には、筆を垂直に立てて、筆先だけでさらさらと文字を書けるようになったのである。思い通りに手が動くというか、細くて細かい線も引けるようになった。

 まだまだ恥ずかしくて年賀状の宛名を書く自信はもてないが、小説の気に入った表現をノートに抜き書きするのが楽しくて仕方がない。今日抜き書きした文字は「躊躇」「睥睨」「馥郁」「我儘」「顰蹙」など。思い通りの形に書けたときの喜びは何とも言えない。
06 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

05

07


 


Archive RSS Login

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。